話を聴く人

はじめまして。
「心の流れ」を主催しているKOMAと申します。

私がアダルトチルドレンであると自覚したきっかけは、今から15年ほど前に発症した解離性障害でした。
解離性障害とは簡単に言うと、頭と体が分離されて身体のコントロールが失われる障害です。
障害をきっかけに薬を飲み、カウンセリングを受ける中で、「アダルトチルドレン」という概念に出会い、自分の思いを紙に綴り始めました。

それから数年経った2010年、ブログという存在に気づき、始めたのが「心の流れBlog」。今年で7年目になります。

最初は楽しいだけでやっていたのが、読者の方から寄せられる相談に乗るうちに、カウンセリング自体が抱える問題にぶち当たりました。なんとかしてあげたくてもなんとも出来ない。しょせん私の手の届かぬ先生方とのセッションです。

そこで検討に検討を重ねた末、カウンセリングをする側に回る決心をいたしました。

私が過去受けたカウンセリングは、進んでいる感に乏しく、途中棄権してしまいました。もちろん1回数万円もする治療費が払えないのも理由です。

でも、なによりトンネルの先に光が見えないのが辛かった。
カウンセラーは長く来てくれれば、それだけ収益になるからいいのかもしれません。でも患者は一日も早く健康な心を取り戻したいのです。

その希望を実現してこそ、患者ファーストだと思っています。
ですので、「心の流れ」では2つの方針に従って、カウンセリングを進めます。

【方針1】クライアントを欲望の対象にしない
「お金儲けの手段にする、データ収集に利用する、お礼を言われて自尊心を満たす」といったことをしません。

【方針2】患者さんの言葉の裏にある思いを受け取る
患者さんの言葉一つ一つを拾い上げません。それより、言葉を言わせてるなにか、を探すことに集中します。それこそが患者さんを囚われの身にしているものです。正体さえ掴めば、克服までの時間を大幅に短縮できます。

カウンセリングの途中棄権をした私の二の舞が出ないよう、二つの方針を守って、進んでいる感のあるカウンセリングを提供いたします。

【KOMAの簡単プロフィール】
40代の女性
4人兄弟の長子
カピバラ似

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