他者の力を借りる

まずは自分でやってみたけど、上手く変われなかった
助けがあった方が、やる気が出る

という方は、迷わず誰かの力を借りましょう。
「力を貸して!」と声を上げることも、自分を大切にする行動です。

気をつけて欲しいのは、身近な人には安易に助けを求めないこと。

理由は二つあります。
一つ目は、相手の負担になるからです。
基本的に話の内容は負の感情です。
人は負の感情を受け止めると、メンタルが弱ります。
普通の人は長続きしません。最悪の場合、せっかくつながっている縁が切れてしまうこともあります。

大切な人のメンタルは、傷つけないでくださいね。

二つ目は、貴方が傷つくからです。
話を聞く人が素人の場合、どこかで決めつけが入ってくる可能性が高い。
「それって、○○だよね」「あなた、ワガママ過ぎない?」と、話を遮断することもあるでしょう。

せっかく勇気を出したのに、これでは心が折れてしまう。

話なんてだれでも聞けるでしょ

と思うのは勘違いです。
気力も体力も消耗する行為です。

ですから、必ず聞く訓練をしている人に話しましょう。

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